Monday, April 15, 2024

-惑星Cを行く[C: cancer、癌]-

Body Double

January 23, 2012


僕はヒットメーカーというあだ名の1959/60年製ストラトキャスターでライブ演奏をしている

"ヒットメーカー" は僕のギター、1959/60年製フェンダー・ストラトキャスターのニックネームだ。これは僕の不変の貢献者だ。計算したが、20億ドル以上の価値の音楽を演奏してきた。

だが、僕の群れには別にヒーローのギターがある。それは僕のプレキシグラス・ギターマンだ。そして、それは常にヒットメーカーの代役としてビデオやTVに現れる。それはクレジットには出ないが、それに値する。何故なら、それは素晴らしい音の楽器で、でもその主な役割はヒットメーカーの影武者を演じる事なのだ。


僕の最近の不変のギター


僕のプレキシグラス・ギターマン・ストラト

- イメージにカーソルを載乗せて点をクリックしてくれ

ギターマンが影武者になっているライブでの演奏


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My Kind of Day

January 22, 2012


昨日はこの冬最初のかなりの降雪と共に始まった。これが僕の家の前庭だ

昨日はこの冬最初のかなりの降雪と共に始まった。僕はレンジ・ローバーを駆って一日中予定が詰まったニュー・ヨーク・シティへ向かった。

僕は時々自分の珍しいギターを僕のチャリティ、 We Are Family 財団の為にオークションにかける。今日僕は比類のないメガスーパースターがサインをしたものを手放す。

このギターはSave The Rainforest Concert(熱帯雨林を救えコンサート)2010の僕の予備ギターだった。これにはスティング。、レディ・ガガ、エルトン・ジョン、ブルース・スプリングスティーン、メアリー・J・ブライジ、デビー・ハリーそしてその他大勢のサインが入っている。ギターを競り落とした人達との急ぎの撮影会の後、僕はミュージカル "The Book Of Mormon" を観に行った。

僕は肩を叩かれ、驚いた。それは僕の親愛なる友人で、元々の CHIC Organization のツアーマネージャー、スチュワート・グリフェンだった。彼は俳優のタイラー・ネグロンと一緒にそこにいた。

そして僕は僕の親愛なる友人、ロージー・ペレス、デイヴィッド・ハイド・ピアースを含む "Close Up Space" という素晴らしい劇のキャストに会いに行った。僕らしい(忙しい)日だった。


僕はレンジ・ローバーを駆ってニュー・ヨーク・シティへ向かった。


僕のメガサイン(スティング、レディ・ガガ、エルトン・ジョン、ブルース・スプリングスティーン、メアリー・J・ブライジ、デビー・ハリーそしてその他大勢)が入った僕の予備ギターの勝者


僕は手放す前に、そのギターの最後の演奏と急ぎの撮影会をした


The Book Of Mormon のこの曲は本当に僕を大笑いさせた


CHIC Organizationのキーボード奏者、レイモンド・ジョーンズ(安らかに眠れ)とツアーマネージャーのスチュワート・グリフェン


テイラー・ネグロンのポスター


ロージー・ペレス


デイヴィッド・ハイド・ピアース


Close Up Spaceのキャスト


リビングルームでギターを弾くのは僕らしい日の理想だ


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Singing and Dancing My A$$ Off! 2

January 21, 2012


僕は Blue Magicの "Magic Of The Blue" とその他の何曲かを歌っていた

数日前、僕はドレクセル大学に行く為ル・クリブ・スタジオを出た。僕は Blue Magicの "Magic Of The Blue" とその他の何曲かを歌っていた。それは辻褄が合うことだった。Blue Magic はドレクセルのあるフィラデルフィア出身のグループだからだ。その日の終わりまで、覚悟していなかったものを経験するだろう事を殆ど知らなかった。それどころか、僕はそれがエキサイティングなものだという事さえ知らなかった。それはその大学に今収蔵されている、伝説的シグマ・サウンド・スタジオのアナログテープのアーカイブだった。

歌い、ハミングし、口笛を吹き、または頭の中で単に曲を浮かべるだけで僕は一日の大部分を費やす。こんなにも音楽は僕の人生の中で大きなものだ。この衝動は通常、僕が出くわす何かにより促される。

ドレクセルのキャンパスツアーの時、僕はテープのアーカイブへと連れて行かれた。その膨大な量の馴染みの曲の録音を見た時、僕は歓喜し、ただただしゃにむに歌い踊り始めた。


ドレクセル大学の正門


ドレクセルのテープアーカイブの中で、副学部長のルイーザ・ハンショウと僕


Blue Magic は僕をしゃにむに歌い踊らせた


グレース・ジョーンズとアトランティック・スターは僕をしゃにむに歌い踊らせた


デルフォニクスとスタイリスティックスは僕をしゃにむに歌い踊らせた


グロリア・ゲイナーは僕をしゃにむに歌い踊らせた


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Singing and Dancing My A$$ Off!

January 20, 2012


昨日僕はペンシルバニアのフィラデルフィアにあるドレクセル大学に行く為にアセラ列車に乗った。

昨日僕はペンシルバニアのフィラデルフィアにあるドレクセル大学に行く為にアセラ列車に乗った。僕がそこに行ったのには幾つもの理由があるが、僕がそこにいる間僕は彼らの音楽アーカイブに訪れた。

そこは、今まで僕が見たなかでも最も素晴らしいアナログテープの保管施設の一つだ。僕の最も偉大な音楽の思い出の幾つかがここに保管されている。僕は帰りの列車に乗り損ねるところだった。というのも、僕が撮影した全てのテープボックスの全ての曲を僕は撮り、歌っていたからだ。それは僕をしゃにむに歌い踊らせる宝箱だった。


僕がドレクセルに行った理由の一つが音楽業界の人々の次の世代に話をする為だった


ドレクセルは今まで僕が見たなかでも最も素晴らしいアナログテープの保管施設の一つを持っている


ローズ・ロイスは僕をしゃにむに歌い踊らせた


サウス・ショア・コミッションと、唯一無二である First Choice は僕をしゃにむに歌い踊らせた


エクスタシー、パッション&ペイン、マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ、トランプス、そしてロバート・パーマーは僕をしゃにむに歌い踊らせた


デイヴィッド・ボウイのヤングアメリカンズとデューク・エリントン・オーケストラは僕をしゃにむに歌い踊らせた


スリー・ディグリーズとインスタント・ファンクは僕をしゃにむに歌い踊らせた


ウィスパーズ、ラムゼイ・ルイスそして僕の昔のグループ=ニュー・ヨーク・シティは僕をしゃにむに歌い踊らせた


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Today, I'm All Over the Map

January 19, 2012


今日、僕が髪をイェリカールにしているこの古い写真を僕は見つけた。興味深い。

去年僕が癌に襲われて以来、僕はこの世界の中の物事について、より感謝している。僕はこのブログを自分の正気を保つのを助ける為に始めた。何故なら、癌は僕におかしな事を考えさせたからだ。時々理知的な韻や何か興味深いものを僕が見つける推察力が無い事がある。そうでない時なら、僕はそれをまるで学者のように説明出来る。今日、僕は至るところにいる、という風に。


今日、僕は夜明けを寝室のバルコニーから見つけた。興味深い


僕は昨夜2時間だけ寝て、寝室で太陽が昇るのを見つけた。興味深い。


僕は僕とバーナードと共にパワーステーションにいるデビー・ハリーを見つけた。興味深い。


今日、僕はダーネル・ウィリアムスと共に"All My Children"に出ているCHICを見つけた。興味深い。


今日、僕はスティーブ・ウィンウッドと僕がクリストファー・マックス、キム・スレッジそしてスラッシュをバックにしているのを見つけた。興味深い。(1996年4月に行われた来日公演「JT Super Producers 96 Nile Rodgers」のリハーサル)


僕はジーン・レイ、マイク・タイソン、ビリー・スクワィア、そしてジュリアン・レノンとチャイナクラブにいるこの一枚を見つけた。興味深い。


今日、僕はこの、ギターマン製のプレキシストラトキャスターを弾く僕が写る表紙を見つけた。興味深い。


今日、僕は僕とアルファ・アンダスン(初期のシンガー)がCHICと演奏しているのを見つけた。興味深い。


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Always Got A Surprise For You

January 18, 2012


のんびりした散策をするのに、僕は(ドレッド)ロックの房をしっかり結わえた

のんびりした散策をするのに、僕は(ドレッド)ロックをしっかり結わえた。僕のタークス・カイコス諸島での最後の日だったので、浜辺で気持ちの良い散歩をしようと思った。波打ち際はまだかなり遠くにあり、僕は気持ちの良いそよ風を楽しんだ。帰宅するフライトまで何時間かあり、僕はカリブの太陽にあふれた最後のひとときに十分な日光浴をしたかった。

砂は気持ちよく感じた。全てが完璧だった。水から離れて歩く時、僕はすぐに平和な休日が終わってしまうことを知った。僕はビーチクラブにどんどん近づいていった。僕は波打ち際から離れて歩いていた。

僕の後ろに大きな波が押し寄せたが、僕はそれに気づかなかった。でもそれをまのあたりにしたら、それが僕に届くと考えない理由はないほどの波だった。突然、その波は海岸の上まで来て、僕は膝まできている水の中で佇んでいた。僕はショックで、びしょ濡れになって、そして笑うのを止められなかった。

まさに君が母なる自然を見付け出したと考えた時、自然はいつも君たちに予期しない驚きを与える。


僕のタークス・カイコス諸島での最後の日だったので、浜辺で気持ちの良い散歩をしようと思った。


海はまだかなり遠くにあり、僕は気持ちの良いそよ風を楽しんだ。


僕はカリブの太陽にあふれた最後のひとときに十分に日光浴をしたかった。


全てが完璧だった。


僕の後ろに大きな波が押し寄せたが、僕はそれに気づかなかった。


突然、その波は海岸の上まで来て、僕は膝まできている水の中で佇んでいた。


僕はショックで


笑うのを止められなかった。


僕は止められなかった


笑うのを


まさに君が母なる自然を見付け出したと考えた時、自然はいつも君たちに予期しない驚きを与える。


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Get People on the Dancefloor

January 17, 2012


CHIC Organization が人々を大きなダンスフロアに連れだしている

昨日はアメリカではマーティン・ルーサー・キングの日だった。これはそれ自体が重要だが、今から僕は常にそれをジミー・キャスター(安らかに眠れ)が亡くなった日として覚えておくつもりだ。哀しい事に、彼は誰でも知っている名前(の人間)ではない。だが、彼の音楽への影響は至る所にある。

ジミーは僕がまるでブラッドハウンドが追うようにファンクベースのポップ(の道)を辿った、先導的役割を果たした音楽のパイオニアだ。彼のグルーブミュージックは排他的なブラック・ミュージックではなかった。それは皆をダンスしたがらせるものだった。

ジミーが僕に与えた影響は、僕がギターをかき鳴らす時いつでも聞く事が出来るだけではない。彼こそダイアナ・ロスと CHIC Organization の間を本質的に繋いだのだ。彼はダイアナのモータウンの幹部と仲がよく、そして僕らと彼らを繋いでくれた。僕らはロスの空前絶後の最大のヒットアルバムを作り続けた。

アルバム "Diana" の成功の後も、僕はジミー・キャスターの(ヒット曲) "E-Man Boogie" のグルーブをほんの少しいじり直しただけといってもいい、デイヴィッド・ボウイ、デュラン・デュラン、マドンナそして数えきれない他のポップの大ヒットを作り続けた。ジミー、僕が人々をダンスフロアに連れだすのを助けてくれてありがとう。


僕がギターを掻き鳴らす時はいつでも、ジミー・キャスターがちょっぴり僕の中にいる。


ジミー・キャスター ※今年のこの日に亡くなったジミー・キャスターはナイル・ロジャーズと同じNY生まれの大先輩にあたるミュージシャン。


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A Massive Playlist In My Head


今日僕は、僕らがCHICを結成して以来、どの年に行ってきたよりも更に多くのコンサートをする事を心に描いた

1年前、僕は進行性のがんを摘出する手術から回復しつつあった。僕自身にゴールを与える為、僕は僕の以前のパートナー、バーナード・エドワーズのことに心を注いできた。彼の死から15年周年の、日本での公演に向けて体調を整える為の4ヶ月であった。

今日タークス・カイコス諸島で、僕はまた次の年の為のゴールに集中している。日本、オーストラリア、そしてヨーロッパにただ行くだけではなく、僕は僕らがCHICを結成して以来、どの年に行ってきたよりも更に多くのコンサートをするつもりだ。

僕がその日その日を好きなように暮らすとしても、僕は常により大きな計画を心の中に抱いている。一日中何度も、僕は僕のライブショーの次のラウンドがどんな風になるのかと心に描く。ちょうど今日の "伝説を振り返る" で、「僕の頭の中の圧倒的なプレイリスト」を取り上げているように。

「伝説を振り返る」へ>>


この写真を撮る時、僕のプレイリストに Sister Sledge の "Lost In Music" が加わった。


"Dream on Black Boy" - INXSの "Original Sin" の歌詞を思い浮かべながら歌っている。僕はこの世界的なヒットを作った。そして、これをオーストラリアでやってみたい。


更なるCHIC、ボウイ、そしてデュラン(・デュラン)のメドレーでさえショーに加えられるかもしれない。


僕は予備のアンコールとして "My Feet Keep Dancing" でさえも(演奏)するつもりだ。


どうもありがとう。僕の頭の中の圧倒的なプレイリストがあるから、僕らはショーを(どんどん)展開するつもりだ。

「伝説を振り返る」へ>>


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This Is What I Feel Like


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているかだ

昨日、僕は起きて、癌、音楽そして生活を描いたこのブログの1周年をプールの周りをうろうろしながら過ごした。

僕は生きている事が嬉しい。だって、僕は癌とその後遺症に対処しながら1年以上過ごしているのだから。(僕は僕がどこに行き、そして決してだらけないよう自分自身に思い出させることを描く、「伝説を振り返る」へ>>を加えた)

僕はタークス・カイコス諸島に約1週間前に到着したが、これはそれ以来一番暖かい日だった。写真が十分に物語るので、僕は幾つか分かち合おうと思う。これが僕がどう見えるか、- だがもっと重要なこと - これが僕がどう感じているかだ。

「伝説を振り返る」へ>>


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているか 1


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているか 2


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているか 3


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているか 4


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているか 5


ブログを始めてから一年。これが僕がどう感じているか 6

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Going To Make It


この毎日のブログを初めてから今日が1年の記念だ。

この毎日のブログを初めてから今日が1年の記念だ。この1年に、僕は沢山の新しい友人を得、また何人かを失った。だが、このブログは僕を地に足を付けさせてくれた。ある何日かは、僕が進み続けたいのかが自分でも確かではなかった時をくぐり抜ける強さを僕に与えてくれた。それは僕に、体調の代わりに感情に焦点を当てる方法と意義を与えてくれた。

最終的に、僕の体調は良くなり始めた。僕がブログを "Walking on Planet C-惑星Cを行く(C:癌)" と呼ぶのは、一度癌が僕の人生を侵し始めたら、物事が少し違って来たからだ。僕は引き続き用心深くなくてはいけない。何故なら、深刻なC(癌)が一度僕を襲ったように、それは逆襲してくる可能性があるから。今日僕は気分が良い。そして"A New Beginning(新たな始まり)"と題した過去の寄稿(昨年11/15分)へ至る自分の歩みを思い返す。それは何とかしよう、と僕が考え始めた日だったのだから。

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最終的に、僕の体調は良くなり始めた。


ブログは僕に何日も、くぐり抜ける強さを与えてくれた

“伝説を振り返る”へ>>


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