Tuesday, April 23, 2024

-惑星Cを行く[C: cancer、癌]-

The King of Punk Funk

February 3, 2012


デヴィッド・ボウイ、ココ・シュワブ、僕、そしてリック・ジェームスとの1983年の写真(リン・ゴールドスミスによる)

僕は素晴らしい人生を送っている。それは僕が特別な人々と仕事をしているからというだけではなく、僕がまだ息をしているからだ。僕が同様にドラッグとパーティに明け暮れていた頃を思うと、それは奇跡だ。沢山の素晴らしいアーティスト達が僕の世界を余りにも早く去ってしまった。その人々の殆どはとても複雑だったが、全員が才能に恵まれていた。

そういう人々の一人がリック・ジェームスだ。リックは僕と張り合うことが出来た数少ない者たちの一人だった。僕らは沢山の夜パーティをして過ごし、でも僕らはライブで音楽を一緒に作っただけだった。一度僕らはジャイアント・スタジアムの7万人の人々の前で演奏した。僕らは何曲かファンクの激しいジャム・セッションをし、群衆を激しい興奮状態にさせた。彼は複雑だったが、いつも僕はOKだった。

リックの誕生日が来たが(注目される事なく)すぐに去ってしまった。何故ならそれはあのドン・コーネリアスが亡くなったのと同じ日だったからだ。これは写真家のリン・ゴールドスミスから僕に丁度送ってきたとても珍しい1983年の写真だ。僕らがディナー・ジャケットを着ているから、それは何かの表彰式だったはずだ。それはデヴィッド・ボウイ、ココ・シュワブそして僕がリック・ジェームスと行動を共にしているところを捉えている。


パンク・ファンクの王、リック・ジェームスの "Give It To Me Baby"

 


ジャイアント・スタジアムに繰り出す直前の僕とリック・ジェームス


僕とリック・ジェームス


リック・ジェームス!


リック・ジェームスとグレース・ジョーンズ - 僕の好きなアーティストでパーティ好きの二人


ピアノの側でのリック・ジェームス - パンク・ファンクの王


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Part of the Soul Train Family

February 2, 2012


ドン・コーネリアス(1936年9月27日-2012年2月1日)

ドン・コーネリアスのソウル・トレインが人々に与えた文化的な衝撃は莫大なものだ。それはR&Bミュージシャンと、ソウルと大きく分類される彼らの芸術形式の人生を覗き込ませた。

ドンのヴィジョンは類まれがないこと他ならない。ソウル・トレインはCHICのアメリカの全国放送視聴者へのアクセスを可能にし、誰の家の中、どんな地域、そして国中のどんな通りにも入ることを可能にした。

最初、彼が音楽の大ファンではないというのは秘密ではなかった。というのも、僕らは(蔑まれていた)ディスコに分類されていたからだが、その内に僕らが彼の尊敬を得ていった事がわかる。僕らはソウル・トレインにかなり出て、最後にはドンは僕らがソウル・トレイン・ファミリーの一部だった、と言ってくれた。


CHIC - 'Le Freak' by gralu1
最初、彼が音楽の大ファンではないというのは秘密ではなかったが、最後には僕らはソウル・トレイン・ファミリーの一部となった

 


ソウル・トレインでのジャクソン5


ソウル・トレインでのデヴィッド・ボウイ


ソウル・トレインでのパーラメント・ファンカデリック


ソウル・トレインでのアイク&ティナ・ターナー


ソウル・トレインでのアル・グリーン


ソウル・トレインでのバリー・ホワイト


ソウル・トレインでのフレッシュ・プリンス、ウィル・スミス


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Life's Most Important Nights

February 1, 2012


アーメット・アーティガンに捧げるモントルー・ジャズ::(ベン・E.キング、アーメット・アーティガン、僕、ロバート・プラント、シルヴァー・ローガン・シャープ、パオロ・ヌティーニ、スティーヴィー・ニックスと友人達)

二日前、僕は今まで見たことのないビデオについて話を聞いた。それは2006年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルの時のものだった。アトランティック・レコードの創設者であり、伝説的会長アーメット・アーティガンへ捧げるものだったのだ。

アトランティックは僕のグループCHICが最初に契約したレーベルだ。多くのスーパー芸能人達がアトランティックと契約し、その夜、スイスにいた僕らの多くがそのレーベルの創設者を支援しようと集まった。

スティーヴィー・ニックス、ロバート・プラント、ベン・E.キング、スティーヴ・ウィンウッド、ソロモン・バーク、パオロ・ヌティーニ、CHICそして他数人が二日間、会場を盛り上げた。僕とジョージ・デュークが共同音楽監督を務めた。

このショーのすぐ後、アーメットは二度とそこから回復することのない予期せぬ転倒をした。その時の僕はわからなかったのだが、これは僕の人生で最も大切な夜の一つだったのだ。(*同フェスティヴァルを当初からサポートしていたアーメット・アーティガンは、この夜から四ヶ月後の10月29日、ザ・ローリング・ストーンズのライヴ会場を訪れた際に転倒し、一ヶ月半後の12月14日に帰らぬ人となった)


僕の人生で最も大切な夜の一つ

 


スティーヴィー・ニックス


ロバート・プラント


ベン・E.キング


スティーヴ・ウィンウッド


ソロモン・バーク


パオロ・ヌティーニ


CHIC


ジョージ・デューク、このアーメット・アーティガンに捧げるライヴの、僕の共同音楽監督-僕の人生で最も大切な夜の一つ


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The Winter of 2012?

January 31, 2012


今日と明日の(ここの)地元の気温は、いつもより華氏20度ほど上り始めるだろう。

今日と明日の(ここの)地元の気温は、いつもより華氏20度ほど上り始めるだろう。秋の終わりから僕が行った所は平均気温が通常を軽く超えている。

去年の今頃は僕の地域はウィンター・ワンダーランドだった。だが、今冬は僕は殆ど屋根を出さずに運転出来る。多分僕の人生で一番温かい夏がこの2012年の冬の時期になる?


(僕が)この冬の始まる頃に居たドイツのブレーメンのよう。外はまるで夏のようだ。


セントラル・パークでの去年の今頃。それはウィンター・ワンダーランドだった。


これはル・クリブの僕の裏庭での去年の今頃


これはコネチカット州ウエストポートのコンポビーチでの去年の今頃


今冬僕は、殆ど屋根を降ろさずに運転出来る。
(ブガティ・ヴェイロン-僕は持っていないが、乗っている時の写真を撮るという誘惑に抗えなかった)


これが数ヶ月前の記録的暖かさの日


卑怯だ! 2週間前、これがこんな風だった。だが、僕はタークス・カイコス諸島にいて、それは暖かいはずだった


多分僕の人生で一番温かい夏がこの2012年の冬の時期になる?


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12-String Guitars

January 30, 2012


チャリティのギグで-僕とケイティ・コーリック

僕は、好きなのだがあまり多くのレコードに録音されていないので時々ちょっとばかり目立たないギターを何本か持っている。僕はそれらをライブのギグでよく弾く。僕はチャリティ・コンサートで何年も弾いていて、普段そこでは僕は12弦のギターをよく演奏する。


僕がビートルズへ捧げて演奏した後、スティング、レニー・クラヴィッツ、そして他にも沢山がサインをしたリンケンバッカー12弦


僕はこのフェンダー・エレクトリックXIIを沢山のライブギグで弾いた


沢山のライブギグで僕はこのギブソン・ソングライター・デラックス12弦アコースティックを弾いた


僕はこのリンケンバッカー620-12弦ギターをケイティ・コーリックのチャリティで弾いた


僕はこのリンケンバッカー330-12弦をミッキー・ドレンツとチャリティで弾いた


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We Are Family Style

January 28, 2012


スティーヴィー・レイ・ヴォーンとジミー・ヴォーンがウィー・アー・ファミリー・スタイルに(彼ら自身を)捧げている

人生は浮き沈みの連続だ。一年と少し前、進行性の前立腺癌に襲われた時、僕はとても低い地点にいた。

1990年、僕はまるで人生のような、沢山の浮き沈みに満ちたプロジェクトに取り組んでいた。それはザ・ヴォーン・ブラザーズの "ファミリー・スタイル"。スティーヴィー・レイと彼の兄ジミーによる唯一のスタジオ・アルバムだった。

そのアルバムの殆どは最高の連続だったが、低い時は考え得る限りの全てのうちで最低、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの死だった。

このプロジェクトはこの二人の兄弟を近づけただけではなく、僕たちの全体の仲間をユニークな親族関係、ウィー・アーファミリー・スタイルにした。(※スティーヴィー・レイ・ヴォーンは、アルバム完成直後、発売直前にヘリコプター事故で急死している)


スティーヴィーの死の直前のスタジオの中のヴォーン・ブラザーズ。彼は僕のファクトリーで金属部に金メッキが施されたストラト(キャスター)をビデオクリップの最後で演奏している。 SRVMusicVideoによるアップロード

 


メンフィスのアーデントスタジオのコントロール・ルームで "ファミリー・スタイル" 中のヴォーン・ブラザーズ


"ファミリー・スタイル" の録音中にプール・ブレイクをとるスティーヴィー


アルのベース・トラックを聞き直すアル・ベリー、ジミー、そして僕


リッチ・ヒルトンとマイケル・ヴァスケスの楽しいひととき


アーティストとプロデューサーなひとときにひたるジミーと僕


スティーヴィー、僕そしてジミーのアーティストとプロデューサーなひととき


ヴォーン・ブラザーズ "ファミリー・スタイル"


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This Is Cool

January 27, 2012


仕事に出る時、僕はおもいがけない事が待っているのを知っていた

仕事に出る時、僕はおもいがけない事が待っているのを知っていた。僕は自分のレコードレーベルと配給会社についてそう話す事はない。何故なら、それはとても限定されているし、一般的に人々が面白いと思わないことを押し付けることになるからだ。

今日はちょっと違っていた。というのも、Electronic Gaming Monthly誌の「最も期待されているゲーム12本」の半分のサウンドトラック盤を僕の会社から出すからだ。これは素敵なことだ。


Electronic Gaming Monthly誌「2012年の12本」号


「ダークサイダー 2」を持っている


「ヒットマン・アブソリューション」を持っている


「ボーダーランド 2」を持っている


「ヘイロー 4」を持っている


僕は「レッド・ファクション」のレッド・カラーLPに興味を持つよう人々に押し付けようとは思わない


僕は「ヘイロー・コンバット・エヴォルヴド」のLPに興味を持つよう人々に押し付けようとは思わない


僕の生活の全てと同様に、僕はこの仕事を次のレヴェルにもっていこうと思う。だって、これは素敵なことだから


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Let's Just Take a Look

January 26, 2012


ル・クリブにてシェイラ、僕そしてゴールドエピフォン295

フランスのスーパースター、シェイラと撮影で一日を過ごした後、その夜僕はグラミー賞ノミネート者のパーティに行った。僕は沢山の素晴らしいアーティストと、新旧の友人達と会った。

パーティに行く為に僕のスタジオを離れる直前、僕はスティーヴィー・レイ・ヴォーンの最後のプロジェクトとなった、アルバム『ファミリー・スタイル』時の写真の宝の山を見つけた。それは彼と彼の兄弟ジミー・ヴォーンとの唯一のアルバムだった。(※ザ・ヴォーン・ブラザーズ名義)

それは僕が作り、このプロジェクトの間にスティーヴィーを亡くした悲しみを決して乗り越えられないというアルバムだ。僕がどれだけこの二人のミュージシャン、そして人々を大事に思っていたか言い表すことは出来ない。

次の数カ月、僕は『ファミリー・スタイル』時の写真そして話を(君たちと)分かち合おうと思う。だが、今はちょっとだけ見てみよう。


シェイラと僕 - ル・クリブのキッチンで


シェイラと僕 - お天気の良い日のル・クリブでの撮影


僕 - グラミー賞ノミネート者のパーティで


僕とニューヨークチャプター副社長のニッキー・リチャーズ (※ナイルに確認中)


僕とジミー・ジャム


スティーヴィー・レイ・ヴォーン - チャンピオンの朝食


ザ・ヴォーン・ブラザーズ『ファミリー・スタイル』プロジェクトの中核バンド


ヴォーン兄弟のギター貯蔵庫の一部


ヴォーン兄弟のギター貯蔵庫の更に一部


ジミー・ヴォーンが『ファミリー・スタイル』でギターを弾く


スティーヴィー・レイ・ヴォーンとジミー・ヴォーンが『ファミリー・スタイル』でギターを弾く


レネー(ギター・テック)とスティーヴィーがゲームをしている


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Sheila is Here!

January 25, 2012


今日僕はフランスのスーパースター、シェイラについての映画に参加する予定だ。

今日僕はフランスのスーパースター、シェイラについての映画に参加する予定だ。彼女は一日の大半をル・クリブ・スタジオで撮影する事になっている。

僕はこの小さな場所を約30年所有していて、沢山の興味深い人々がここに来た。ブロンディーのデビー・ハリーとクリス・ステインと同じようにダイアナ・ロスがここに来た。アイリーン・キャラ、ジーン・シモンズ(キッス)、サイモン・ル・ボン(デュラン・デュラン)、マーク、サマンサそしてシャーロット・ロンソン、マドンナ・チッコーニ、パオロ・ヌティーニ、アシュフォード・アンド・シンプソン、ルーサー・ヴァンドロス、そして他にも沢山。

CHIC Organizationがシェイラのアルバム"King Of The World"の為に音楽を書いた時、その殆どがこのスタジオで作曲された。そして今日、32年後、シェイラがここに!


Chic「スペイサー」-ロンドン・フォーラム 2011年11月 tricketts撮影

 


シェイラと・アンド・B.デヴォーション"King of the World" (点の上にマウスを乗せて!)

 


(点の上にマウスを乗せて!)


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Dragons in My Life

January 24, 2012


ロバート・メイプルソープによる僕(のポートレート)の前の花瓶にいる、僕の生活の中に沢山いる龍の一つ

昨日は中国の新年の始まりだった。今年は龍年だ。僕は龍年生まれなのだ。象徴的な意味において、龍は中国の十二宮で最も幸運な年だと考えられている。

僕がもっと若かった頃、僕はカンフーの沢山の型を学んだ。僕のお寺の一つは中国の新年のお祝いの一部として毎年恒例のドラゴンダンス(獅子舞)に参加していた。

僕の生活の中には沢山の龍がいる。僕はそれについて全く意識して考えたことがなかった。何となく、僕は彼らにただ引き寄せられたのだ。これが僕の生活の中に沢山いる龍の幾つかだ。


リビングルームのランプシェードにいる、僕の生活の中に沢山いる龍の一つ


リビングルームの中国のキャビネットにいる、僕の生活の中に沢山いる龍の一つ


ドレクセル大学の学長のオフィスにいる、僕の生活の中に沢山いる龍の一つ


数日前のタークス・カイコス諸島で朝のカンフーをしている


ニュー・ヨークのドラゴンダンス


昨日の、朝のエクセサイズをしている大写しの僕 - ドラゴンダンスを思い出しながらやっていた


リビングルームにある木と金属の彫り物の、僕の生活の中に沢山いる龍の一つ


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