Friday, June 23, 2017

Even If It Kills Us

February 22, 2014


ファレル&ナイル・ロジャーズ、「ゲット・ラッキー/グッド・タイムズ/ハッピー」 ブリット・アウォーズ2014

数日前に僕はロンドンで素晴らしい夜を過ごした。O2アリーナでの凄い規模のショウの後、ワーナー・ミュージックのパーティーがあって、それは朝がたまで続いたんだ。

僕等は四十五分のCHICのセットの最後にカイリー・ミノーグを迎えて「おしゃれフリーク」を演った・・・続いて観客みんなが「グッド・タイムズ/ラッパーズ・ディライト」を大合唱。マジカルだったよ。

カイリーと僕は二人とも癌を乗り越えた者(cancer survivor)同士、彼女とステージを共にするのは刺激的だったよ。もう一人のCサヴァイヴァーである僕の友人(訳註:カイリーのこと)が言う、「癌は気弱な心で対応できる病気ではありません(弱気になっては駄目よ)」と。

その夜のもう一つの最高の瞬間は、ダフト・パンクの時にコラボにしたファレール・ウィリアムズと共演した時だ。音楽の優秀さを称えるザ・ブリッツ=ザ・ブリティッシュ・アウォーズでね。彼のバンドと彼のヒット・ヴィディオ「ハッピー」のリヴァーナ・マクリーンを含むノーザン・ソウル・ダンサーズの面々と一緒に、僕等は三曲を混ぜ合わせたメドリーを演った。

僕は音楽業界で仕事ができて光栄だよ。でも僕の場合、選択の余地はないんだ-僕は音楽の奴隷であり、どんな犠牲を払ってでもやるぜって思っていた。僕は最高の時も最悪の時も見てきた- そして僕はまだその世界の中に居るのさ。

O2とサヴォイ・ホテル・ボールルームのどちらも、僕が愛し尊敬する数多くのアーティストで一杯になっていた。プリンス、ディスクロージャー、ルディメンタル、ロード、カルヴィン・ハリス、ローラ・ンヴーラ(マヴーラ)、アークティック・モンキーズ、エリー・ゴウルディング、ブルーノウ・マーズ、ビヨンセ、サム・スミス、ケイティーB、ノウル・ギャラガーそしてリアン・ラ・ハヴァズ、ほんの少し名前を挙げればね。

僕等はみんな音楽を愛している。そして音楽をしているんだ・・・。たとえそれがどれだけ難しい(我等を殺す、Even If It Kills Us)としてもね。

 


ワーナーのアフター・パーティで「♪手を上げて振れ(♪Wave your hands in the air)」


ワーナー・ミュージックCEO、レン・ブラヴァトニクがスター勢揃いのブリッツのアフター・パーティーを催した


ワーナー・ミュージックのヨットが僕をブリッツ(の会場)からアフター・パーティーの会場へ運んでくれた


僕とカイリー・ミノーグ、ワーナー・ミュージックのアフター・パーティーでの僕等のCHICのセットの後で


ファレールと僕、彼のバンドそしてノーザン・ソウル・ダンサーズの面々と


マドンナ『ライク・ア・ヴァージン』、僕がプロデュースし二千万枚以上売り上げた - 僕が見た最高の時


ディスコ排斥運動の後、僕の大成功していたバンドCHICは二度とヒット・レコードを出せなかった。それが僕の見た最悪の時


Both venues were filled with artists I love and respect like Princeどちらの会場も僕が愛し尊敬するアーティストで一杯だった、プリンスのような


ディスクロージャーと僕、ブリッツのレッド・カーペットで


ルディメンタルと僕、TVホストにフォト・バム(わざと映り込んで邪魔をする等の悪戯のこと)をされているところ


ロードと僕、ブリッツの舞台裏で


カルヴィン・ハリスと僕、ブリッツで僕等が笑いを取っているところ


ローラ・ンヴーラと僕 - 彼女は本当に才能がある、この写真だけでは目を奪われるほどの彼女のゴージャスさは伝わらない


アレックス・ターナーと(彼のいる)アークティック・モンキーズがその晩の最高な幕開けを担当


エリー・ゴウルディングと僕、ブリッツの舞台裏で


ブリッツでのブルーノー・マーズ、二年前にスティングと僕は彼と共演している。彼は本物だ


ビヨンセは完璧に魅力的でドラマティック


サム・スミス、僕は丁度(彼も関わった)ディスクロージャーとのレコーディングを終えた、レッド・カーペットにて - こいつは凄い奴だぜ!


僕とケイティーB、レッド・カーペットにて - 彼女は凄く一所懸命に歌う


僕と元オエイシス(オアシス)のノウル・ギャラガー - 他の説明は不要だね


シンガー、ソングライター、ギターリストそして僕と同席していたリアン・ラ・ハヴァズ、魅力が服を着ている(魅力を擬人化した)様な人物

 


 

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