向かって左が僕の母ベヴァリー、そして彼女の姉つまり僕の伯母メイベル
英国ロンドンでの大成功に終わった二回のショウの後 - カリフォルニア州ロス・アンジェルスで行われる僕の伯母メイベルの葬式に参列する為には約三時間で空港に着かなければならなかった。彼女は何年も続いていた昏睡状態を経て亡くなったところなんだ。
空港まで向かう中で、僕は肉体的に気分が悪くなり始めた。でも進行性の強い(悪性の)癌との三年以上にわたる闘病とその余波(を経験している)から、気分が悪いのは大したことではないんだ。
僕はこの三年以上の間で、やるぞと決めたどんな事も決してやり損ねてはこなかったよ。僕のUKでのショウの数時間後にUnSungというTV番組が放送中だとtwitter上で呟く(といった細かい)事も含めてね。
その番組は僕の家庭生活に触れているけれど、バナード・エドワーズと一緒に作ったバンド、CHICに関しての事がメインだったよ。番組が精神的に僕をとても持ち上げてくれる内容だったのとは裏腹に、皮肉にも番組の放送中、僕は肉体的には次第に具合が悪くなり始めていったんだ。
空港に着く頃には、ロス・アンジェルスへ彼女の葬儀に向かってまたここに戻るという、二十二時間に及ぶ飛行時間を含む二日間の旅をするには、僕は弱り過ぎていたんだ。
僕は常に幸せそうな顔をしているように努めているんだ。何故って自分が前向きな姿勢でいるのに役立つからね。空港から戻ってくる時にこのブログを書こうとさえしていたんだけれど、僕は身も心もかなり弱っていた。僕はいまベッドの上にいるよ。(という具合に)僕の人生には大きな浮き沈みがあって、僕はローラー・コースター(ジェットコースター)に乗らないといけないのさ。
親愛なるメイベル伯母さん、あなたを心から愛しています、僕等は支え合わなかったことは無かったですよね。僕は途方に暮れています。安らかに眠ってください(Devastated R.I.P.)。
とても才能があってダフト・パンクとの仕事で一緒になったファレール・ウィリアムズと一緒に、僕はブリット・アウォーズで大成功に終わったパフォーマンスを披露した
ポップ・スーパースターで癌からの生還者、カイリー・ミノーグ、その夜のCHICのセカンド・ショウのリハーサル中
僕はいつもハッピー・フェイスでいる様に心掛けている、魅力的(スタニング)で素晴らしい才能の持ち主、ローラ・ンヴーラ(マヴーラ)と一緒に立って(スタンディング)いればそんなに難しいことではない
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